2013年01月14日

新年のご挨拶

明けまして、おめでとうございます。
今年も、ゆっくりマイペースなブログですが…今年もよろしくお願い致します。

今年が、始まり2週間が過ぎました。
私も徐々にですが、ゆっくり助走をつけていっているところです。
今年は、和暦で行動してみようかと思います。
和暦は、自力整体ととてもあっているように思えます。

さて、来月和暦に合わせて、私の友人であり、生徒さんであり、先生でもある、とても信頼している
スピリチュアルセラピストの翠さんを、お迎えしてイベントを行わせていただきます。
詳細は、こちらまで!

さてさて、今年の教室のテーマは『もっと開放的に、自由に、素直に、楽しむ♪』これをテーマに
取り組んで参りたいと思います。
自力整体も、あまり形式張らず体の声に素直になってもっともっと心地よさを追求していきましょう!
そんな、ことを繰り返していくうちにドンドン新しい自分と出会っていくと思います。
そんな、自分と出会うともっともっと人生が楽しくなってくると思います。

では、今年もマイペースな私ですが…よろしくお願い致します。
posted by ゆっこ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

第3回 ソウルレッスン日記

皆様、またまたご無沙汰してしまいました・・・
やはり、私にはマイペースが一番のようです(笑)

さて、今月上旬に、再びソウルにてレッスンさせていただく機会をいただき自力整体を
行なってきました。
友人がお世話になっている、男性トレーナーさんの教え子さんを対象に行わせていただきました。

今回でソウルでのレッスンは、3回目となります。
なんと一週間前に募集をかけたにもかかわらず・・・ナント!参加者は、20名もいました。
さすが、韓国ですね!

今回は現地に住んでいる韓国の友人に、急遽その場で通訳をしていただきました。
友人は、自力整体の経験者でもあるので、私が話していない部分までも通訳にてフォローして下さり、とてもスムーズに行われました。
そして、今回場所と人を集めて下さった、トレーナーさんもサポートをしてくださりとっても温かいイベントとなりました。

通訳の友人の気遣いには、本当に感動しました。
友人は、私の話し方を真似るように声のトーンや韓国語の話し方を変えていました。
途中、通訳を大きな声で強く話すと、皆さんに力が入り、私に合わせて話すと力が抜けていくのを感じたから
だそうです。
実は、自力整体は誘導の声のトーンや話し方もかなり重要となります。
受講者が、リラックス出来る話し方・トーンがとても重要です。
本当に、通訳をしてくださった友人に感謝です。

終了後、今回もとても評判が良かったようです。
通訳をしていた、韓国人の友人・日本人の友人の元へ複数の方々があ集まり、こんなことを話して下さったようです。

『この講座は、韓国にはないの?』『次はいつ来れるの?』『とても座りやすくなった』『全身の疲れが取れたみたい』『韓国には本は無いの?』など、とても良い反応だったようです。

そして、参加者の方からお礼にとプレゼントとメッセージカードをいただいた時には、本当に感動しました。
前回に引き続き、今回も評判が良く本当に嬉しかったです。

韓国の人々が一番関心のあること。それは、健康と美容だそうです。
日常的に、何かしらボディーワークをされている方々が多いので、感覚が良いのでしょうか?
一度の体験で、他の何かと違うという事がわかるようです。
本当に、嬉しいです。

そして、回を重ねる毎に私も事前に何を準備していくべきなのか、そのような事も勉強になっています。
少しづつ伝わり、心と身体の健康に役立てていただけると嬉しいですね。
心と身体の健康を願うのに、国は関係ありません。
人と人として、心身の交流を通して、素敵な関係を作っていけたら嬉しいです。

このような機会を、作って下さった友人・知人達、そして参加して下さった皆様に心から感謝しますぴかぴか(新しい)
posted by ゆっこ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

自力整体 in ソウル

今日は、韓国での自力整体のイベントの感想を思い出しながら書きたいと思います。

韓国でのイベント、本当にとても良い体験でした。
韓国には友人が住んでおり、数回渡航しておりますが、短期間にこんなにも多くの愛をいただき、
感動した旅は経験したことがありませんでした。

到着したその日から、多くの人々に助けていただき感動の連続でした。
韓国に行っていつも、思うこと。
それは、人と人の距離が近くとても親切であること。

私は、韓国という場所がとても好きです。
とてもエネルギッシュで、純粋な方が多いです。

今回の目的は、友人・ある方を通じて、韓国の方々に多くの愛をいただいたお礼と、
競争が激しく、日本人以上にストレスが多い社会で生きている韓国の方々の心身を少しでも和らげたいという思いから、自力整体を行わせていただく事となりました。

今回は、友人の紹介によりソウルのパゴダ語学学校で(ソウル最大級のようです)行わせていただきました。
とても素晴らしい会場でした。会場を提供して下さった方に、感謝します。
そして驚いた事に、学校が今後の為にとヨガマットを15本も用意して下さいました。
今後…という言葉に驚きと共に、感動しました。
今後につながると嬉しいですね

いよいよレッスン開始!
今回は、友人の知人を中心に全て韓国の方でした。
友人が、高麗手指鍼を学んでおりその師匠や、ボディーワーカーのプロとしてお仕事されている方も
参加して下さりました。

驚いたことに、ボディーワーカーのお二人・高麗手指鍼の先生(韓国No.2の方です)は、すぐに効果を感じて下さっていました。
とても良いとおっしゃって下さり、本当に心から嬉しかったです。

ボディーワーカーの方も、腰痛で苦しんでおられたようなのですが腰痛が良くなり感動され、
その先生から、『帰国前に、もう1回自分の教室でレッスンしてくれませんか?』とお声をかけていただきました。本当に、嬉しかったです。
こちらの、クラスは20名ほどで全て言葉の通じない方々でしたが、不思議と私にも不安感がなく、開始数分後には会場全体が徐々に一体感に包まれていったのを友人も私も感じていました。

この時に、改めて気が付きました。
身体の事など、理論を学ぶ上では語学は必要ですが、エネルギーの世界では必要ないのだと感じました。
真心は通じるのだと… 
この仕事は、良いエネルギーを与えられるよう、常に自分自身をバランスを整え、心から喜びを感じ生きていくことが重要であり、それが自分の仕事の1つでもあるように思いました。

それから、1つ驚いたことがあります。
矢上先生が高麗手指鍼の勉強をされて、自力整体に取り入れていたということです。
逆に高麗手指鍼の先生も、終了後すぐに『自力整体を勉強して教えたい!』とおっしゃってました。
帰国後、矢上先生から高麗手指鍼の話を聞いて、最初から全てがつながっていたように思えました。

その後も、次々とまるで私が韓国に来るよう最初からシナリオがあったかのように次々と不思議な事が
起こりました。(長くなるので…これについては、何かの機会にお話しますね)
最近、イメージしたり、言葉にすると現実化が早いような気がします。


きっと、これから韓国へ行く機会も増えるでしょう。
自力整体を正しく伝える為には急がず、計画・準備をしっかりしていこうと思います。

韓国もこれからは自分自身への癒しが必要になるような気がしました。
自分の心と体との対話の時間、そして毎日頑張っている自分へのご褒美の時間として自力整体が
少しづつ広がっていけば嬉しいです。。
そして、韓国の方々にも心も体も健康で、より自分らしく輝きながら年を重ねていっていただけると嬉しいです。そのお手伝いを、少しでも出来たら幸せです揺れるハート

今回、お世話になった韓国の皆様、イベントにご参加いただいた皆様心より感謝しますぴかぴか(新しい)
이번 신세를 진 한국의 여러분 이벤트에 참가해 주신 여러분 마음으로부터 감사합니다ぴかぴか(新しい)


posted by ゆっこ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

私にとって…✩

今日は、久しぶりに友人でもあり、人生の先輩でもあり、ジャンルは違えど同じセラピストでもある方と月に1回の恒例行事になっているランチをしました。
彼女との時間は、互いの成長の場になっているのを、毎回感じています。
お互い性格は、異なるものの、生きている世界観が同じなのでとても心地良いだけでなく、
互いに刺激仕合い、互いに癒やしもあり、毎回成長していける関係のように思えます。

そんな中、今日1日を終え頭にこんな事がよぎりました。
忘れないうちに、書いておきたいと…

私にとって、今の仕事とはなんだろうか…
『生徒さんと、共に共有し合い、互いに身体を通して成長していく場』
そんな言葉が、出てきました。

今の職業が、とても好きです。
自らの体調不良から、母に勧められやり始めたことですが、今はその過去の自分に感謝しています。
そして、母に…
『天職に巡り合わせてくれてありがとう。』そう伝えたいですぴかぴか(新しい)
posted by ゆっこ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする